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2012/09/09

うーん、emacsよりviですな。

emacs、、、重い。。。動作も不安定だし。。。
背景色を変えるのにも四苦八苦してしまいました。
(方法が何通りもあるようですが、正式なやり方ってあるんでしょうか?)

xyzzyでemacs系のエディタには慣れているつもりですが、
はっきり言って、初期学習コストが高すぎです。
めんどくせーよ、なんだよ、インラインで日本語が使える、使えない、って、、、気にしたくねーよそんなの、、、
導入してみたはいいが、早くも気持ちよく放棄。


なんかLet Over Lambdaの著者が書いている
・emacsは編集作業そのものに視点が行ってしまう。
・編集を効率よく行うために、どう設定すればよいか、みたいなのはエディタとして気にするべき?違うよね?
・みんな効率よく編集するために、emacs設定ファイル触ってるけど、そこ本質じゃないよね?
・編集はエディタであれば設定なしでもスッと出来て当然だよね。と。

その点、viは
・編集作業は無意識に出来るのがよい。
・エディタの役割である編集自体がナチュラルに出来る。


これらの内容を思い出してしまって、(上記の本の内容はもっと過激ですがw)
「emacsめんどくせ~~」と思っちゃいました。

というわけでvimmerになります。

2012/09/04

emacs導入


  • Clojureに興味があり勉強したいが、開発環境がない。
  • eclipseは仕事以外で立ち上げたくない。
  • slimeにも興味がある。xyzzy使いだが、slimeはxyzzyからは使えなさげ。
  • vimも好きでキーバインドは大好きなのだが、emacsの柔軟性に負けて、またxyzzyに戻ってきてる。kaoriya-vimよりxyzzyのほうが圧倒的に軽く、高性能。

というわけで、emacs24をWindows7に入れてみた。
emacsは全く使ったことがないので勉強がてらに選択しました。
ずっと使えるエディタになればいいなぁ。(xyzzy優秀すぎ)

1.ダウンロード
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/writing/se494046.html
 から、emacs-23.4-x64-r954-133.msiをダウンロード。ベクターにあるんですね。

2.インストール
 インストールウィザードに沿ってインストール。
 インストール先は空白含みパスを避けました。

3..emacsファイルの配置場所の定義
 emacsは設定ファイルを自分好みに書き換えるのが醍醐味なのだが、
 その設定ファイルをどこに置けばよいか??
 環境変数HOMEに配置場所を定義しておけばOK。

 マイコンピュータから環境変数を設定。HOME=D:\AppData とした。

 そしてD:\AppDataに.emacs.dフォルダを作成し、emacsを起動すると、
 設定ファイルinit.elが勝手に作成されていた。


4.設定ファイルinit.elをいじる。
色んなサイトを参考に以下のように記述した。
かなり雑多に記載してますが気にしない。


(global-set-key "\C-z" 'undo)     ;;UNDO
(setq frame-title-format (format "emacs@%s : %%f" (system-name)))  ;;タイトル指定
(display-time)                    ;;時計を表示
(setq make-backup-files nil)      ;;バックアップファイルを作成しない
(setq visible-bell t)             ;;警告音を消す
(setq kill-whole-line t)          ;;カーソルが行頭にある場合も行全体を削除
(when (boundp 'show-trailing-whitespace) (setq-default show-trailing-whitespace t))  ;;行末のスペースを強調表示
(show-paren-mode)                 ;;対応する括弧を光らせる。
(column-number-mode t)            ;;カーソルの位置が何文字目かを表示する
(global-hl-line-mode)             ;;現在行を目立たせる
;(server-start)                   ;;emacsclientで接続できるようにする。
(setq inhibit-startup-screen t)   ;;スタートアップ非表示
(setq initial-scratch-message "") ;;scratchの初期メッセージ消去

;; 行番号表示
(global-linum-mode t)
(set-face-attribute 'linum nil
                    :foreground "#800"
                    :height 0.9)
;; 行番号フォーマット
;;(setq linum-format "%4d")

(setq-default line-spacing 0)     ;;行間を0にする。



気になるのは、矩形選択、検索/置換、クリップボードの扱いだ。
明日、どうなっているか調べてまたカスタマイズしよう。